鉛筆画で風景の描き方がよくわかる!:初心者から始める完全ガイド
こんにちは。私はアトリエ光と影の代表で、プロ鉛筆画家の中山眞治です。 筆者近影 作品「パーティーの後で」と共に さて、鉛筆画で風景を描きたいけれど、どこから始めれば良いかわからないという人に、鉛筆画で...

私は、独身時代には、毎日が会社と飲食店と自宅くらいの行動圏で、打ち込める趣味もなく充実感に乏しい生活を送っていました。
そこで、36歳のある時に、一念発起して「嫁さん探し」という不純な動機で絵画教室を訪問しました。^^
そこでは、画力がどの程度あるのかを試すために、「鉛筆デッサン」をさせられたのですが、教えてもらいながら描くと、当たり前ですがある程度描けるんですね。
その最初に教わりながら描いた一枚の「鉛筆デッサン」に感動してしまい。そこから一気に鉛筆デッサン・鉛筆画にはまり込んでしまいました。
そして、5枚ほど描いてある程度慣れたところで、作品に仕立てる際には、ただなんとなく描いただけではだめなことに気づきました。
そこで、作品を見映えのする仕上がりにするには「構図」が重要性であることを知り、早速構図の本を購入しました。
そこからは、構図の本にある簡単なものから順番に取り組み、それぞれの構図にどのようなモチーフを組み合わせたらよいのかを考えました。
すると、次から次へと構想が「汲めども尽きぬ泉」のように湧き出て来て、夜も夢に出てくるような状態でした。^^
気付けば、現在の状態にたどりついていたという次第です。尚、私の、現在までの画歴は次の通りです。
画 歴
・日美展 大賞(文部科学大臣賞)・デッサンの部大賞 2023
・国際美術大賞展 マツダ賞 2023
・国画会展 入選18回(新人賞 2007・会友賞 2013)
・個展 3回(1997/2001 /2025埼玉県川口市リリア他)
・青木繁記念大賞展 2回(奨励賞 2002)
・国画会展グループ展 通算24回
・前田青邨記念大賞展 (2002)
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